トライブの特徴

各トライブの特徴についての解説です。

トライブ概要

  • 属性
    • 各トライブで自分の属性が木・雷・火の三種類に変化。
      ダブルトライブした場合は後からトライブした方に変化する。
      弱点属性のダメージを受けると!!マークが発生して解除されるが今までとは違い、2倍のダメージは受けない。
  • チャージショット
    • 各トライブにより変化。
      ダブルトライブした場合は後からトライブした方に変化する。
  • カードチャージ
    • 戦闘中にAボタンを押し続けてカードをチャージし、ゲージがたまった時に離すと特殊な効果を得られる。ダブル・トリプルトライブしても変化しない。
  • ステータスアップ
    • 属性カード攻撃力UP、能力追加などはダブル、トリプルトライブしても全てが適用され、追加される。
  • KFB キズナフォースビックバン
    • 各トライブで変化する。ちなみにギガクラスカード扱い。
    • KFBC キズナフォースビックバンカウンターはダブルトライブ以降可能に
  • ギガクラスカード
    • 最初に選んだバージョンで変化する。

トライブ

サンダーベルセルク

他のトライブよりクセがなく、扱いやすい。
バトルカードを横方向にも選ぶことができるサイドセレクトが装備され、豊富な手札からの速攻型が得意。

  • 属性:電気
  • カードチャージは「トレインコンボ」。
    • 赤くなったカードを連続して使用する上に、無敵時間が発生しなくなる。
  • ステータスアップは「サイドセレクト、電気属性+20」。
    • サイドセレクトとは、カードを横並びにも選べること。
  • チャージショットは「サンダースラッシュ」。威力はバスター攻撃力×10で、電気属性。
    • 前方に麻痺効果を持った衝撃波を飛ばす。
  • KFBは「サンダーボルトブレイド」。威力は100×3で、電気属性。1、2発目にソード性能。
    • 前方3×3マスに電気属性の大剣で攻撃。

ベルセルクシノビ

  • 属性:木
  • カードチャージは「トレインコンボ」。
  • ステータスアップは「電気属性+20、木属性+20、サイドセレクト、カワリミ」。
  • チャージショットは「シノビシュリケン」。威力はバスター攻撃力×5×3HITで、無属性。ソード性能。
    • シュリケンを三個投げる。
  • KFBは「エレメンタルブレイド」。威力は55×6で、漸撃のみソード性能、サイクロンのみ風性能。
    • 前方3×3マスに電気属性の漸撃で二回攻撃した後、六ヒットする木属性のサイクロンで攻撃。 

ベルセルクダイナソー

  • 属性:火
  • カードチャージ
  • トレインコンボ
  • ステータスアップ
  • サイドセレクト スーパーアーマー 電気属性+20 火属性+30
  • チャージショット ダイナキャノン 威力(バスター攻撃力×10+20)  「火属性」
    • モーションはキャノンと同じ ヒット時に後方横3マスに誘爆
  • KFB バニシングブレイザー 威力180「火属性」+威力180「電気属性」 
    • エリア全体を2ヒットする火と電気属性の極太レーザーで薙ぎ払う

グリーンシノビ

カワリミ、オートロックオン、対インビジ性能といった便利な能力を標準装備で備えているが癖があり、使いこなすにはテクニックが必要。
クサムラパネルの上ならHPを回復する事もできる。
回復量は通常時は4/秒、HPが10以下の時は1/秒

  • 属性:木
  • カードチャージ
    • 対インビジ性能付加、オートロックオン効果を追加
  • ステータスアップ
    • ↑+Yでカワリミ(木属性、攻撃力30、ソード性能)、木属性+20
      発動タイミングこそシビアだが、ほぼ全ての攻撃から身を守り反撃ができる
      カワリミ中なら暗転、非暗転攻撃を問わずバリアやオーラを保ったまま回避する事も可能。
  • チャージショットは「シノビシュリケン」。威力はバスター攻撃力×5×3HITで、無属性。
    • 前方に手裏剣を3枚飛ばす。相手の動きが速いと1枚しか当たらない。ソード性能。
  • KFBは「フウマシップウジン」威力130×2HIT、木属性、対インビジ、ソード性能
    • 奥3×3の全てのマスに2枚ずつ木属性の手裏剣を投げる   

シノビダイナソー

  • 属性:炎
  • カードチャージ
    • 対インビジブル効果、オートロックオン効果を追加
  • ステータスアップ
    • 木属性+20、炎属性+30、カワリミ、スーパーアーマー
  • チャージショットは「ダイナキャノン」。威力はバスター攻撃力×10+20で、炎属性。
    • モーションはキャノンと同じ。ヒット時に後方横3マスに誘爆
  • KFBは「エンマレップウジン」。威力150×2HIT、木属性、炎属性、対インビジ、ソード性能、無敵。
    • 奥の3×3マスに一枚ずつ木属性の手裏剣を投げた後、火属性の手裏剣を投げる
    • フウマシップウジンより威力が上がってるものの、ヒット後相手に無敵時間が発生するようになっている。

シノビベルセルク

  • 電気属性
  • カードチャージ 
    • バトルカードをチャージすることで対インビジブル効果、オートロックオン効果を追加
    • ↑+Yでカワリミ 木属性 攻撃力30
  • ステータスアップ サイドセレクト 木属性+20 電気属性+20
  • チャージショット サンダースラッシュ 威力(バスター攻撃力×10) 電気属性
    • 前方に麻痺効果を持った衝撃波を飛ばす 貫通はしない
  • KFB エレメンタルブレイド 威力55×2(電気属性)ソード+威力55×4(木属性)無敵時間無し
    • 3×3マスに電気属性の大剣で二回薙ぎ払った後、連続ヒットする木属性の竜巻で攻撃
      後半の竜巻には対バリア・オーラの風属性効果も有り
      なお正面に置物があると発動しない

ファイアダイナソー

トライブオン後の大きな変化はスーパーアーマーが付くこと。
これによってウォーロックアタックが途中でキャンセルされることが格段に減る。
のけぞらないことから相手の連続攻撃からもすぐにガード・反撃へ移行できる。
また他のトライブ、トライブキングからのチャージショットによって解除されないことからも防御力は総じて高いと言える。
単発では最高威力のチャージショット、3種族中では最高の威力を誇るKFBも見逃せない。

  • 火属性
  • トライブ能力
    • バトルカードをチャージすることで攻撃力が加算される
    • 水・木属性+10 無・電気属性+20 火属性+50 非暗転チップのみ可能
  • ステータスアップ
    • 炎属性+30 スーパーアーマー
  • チャージショット ダイナキャノン 威力(バスター攻撃力×10+20)  「火属性」
    • モーションはキャノンと同じ ヒット時に後方横3マスに誘爆
    • ヒット地点の背後3マスに拡がる
  • KFB ジェノサイドブレイザー 威力330 「炎属性」
    • エリア全体を回避不能の極太レーザーで薙ぎ払う

ダイナソーベルセルク

  • 電気属性
  • トライブ能力 バトルカードをチャージすることで攻撃力が加算される
    • 水・木属性+10 無・電気属性+20 火属性+50 非暗転チップのみ可能
  • ステータスアップ サイドセレクト スーパーアーマー 電気属性+20 火属性+30
  • チャージショット サンダースラッシュ 威力(バスター攻撃力×10)「電気属性」
    • 前方に麻痺効果を持った衝撃波を飛ばす。貫通はしない
  • KFB バニシングブレイザー 威力180「火属性」+威力180「電気属性」
    • エリア全体を2ヒットする炎、電気属性の極太レーザーで薙ぎ払う

ダイナソーシノビ

  • 木属性
  • トライブ能力 
    • バトルカードをチャージすることで攻撃力が加算される
    • 水・木属性+10 無・電気属性+20 火属性+50 非暗転チップのみ可能
    • 十字ボタン上を押しながらYボタンでカワリミ
  • ステータスアップ スーパーアーマー 炎属性+30 木属性+20
  • チャージショット シノビシュリケン 威力(バスター攻撃力×5)×3
    • シュリケンを三個投げる  ソード属性
  • KFB エンマレップウジン 威力150×2HIT 木属性、炎属性 対インビジ ソード
    • 奥の3×3マスに一枚ずつ木属性の手裏剣を投げた後、火属性の手裏剣を投げる

トライブキング

どの順番でトリプルトライブしても、この形態に変化する。

  • 無属性
  • トライブ能力 最初にトライブオンしたトライブと同じ能力
  • トライブ能力 全カードの攻撃力2倍
  • ステータスアップ サイドセレクト カワリミ スーパーアーマー 電気属性+20 木属性+20 火属性+30
  • チャージショット オーバースラッシャー 威力(バスター攻撃力×5+25)×3「木・火・電気属性」各一発ずつ
    • 各属性をもった横3マスの衝撃波は飛ばす のけぞり無し 貫通性能有り
  • KFB カイザーデルタブレイカー 威力50×9 「木・火・電気属性」各属性三発ずつ ブレイク、風性能有り
    • 三つの属性をもったエネルギー波を前方に飛ばす 
  • 備考 変身は3ターンで解除

ロックマンブライ

・電波障壁
ターン毎に復活する耐久力1の電波障壁を張る。すでにバリア、オーラをまとっている場合は無効。
耐久力こそ低いものの、視認できないため意識しておかなければどんなに攻撃力の高いカードも単発では無力化されてしまう。

・ロックオンカーソル無効
相手のロックオンカーソルを自動的に破壊し、ウォーロックアタックを出来なくする。
そのためエリアイーターが無い限り射程の狭い攻撃は当たらなくなる。
ただし、アビリティのオートロックオン、シノビのA溜めは対象にならない。
カーソルが破壊されるまでの僅かな時間にカードを使われると踏み込まれてしまう点には注意。

・ソード+50
ソード属性の攻撃カードの威力を+50上げる。
ベルセルクソード、デスサイズなどが相性が良い。

・無属性
弱点属性が無くなり、トライブ解除の危険性が無い
ただし各トライブの溜めうちには属性有り。

・トライブ能力
ブライシノビ:  カワリミ、A溜めによる対インビジとオートロックオンの付加
ブライベルセルク サイドセレクト、A溜めによるトレインコンボ
ブライダイナソー スーパーアーマー、A溜めによる攻撃力増加
この3つの能力は効果が永続する。

・属性カード威力変化無し
ウッド+20、エレキ+20、ファイア+30の能力は付加されない。

・ブラザーバンド無し
リアルブラザーと組むことが出来ない。ゲーム内のブラザーとは組んだ状態でも良い。

・メガクラス使用不可
高威力を暗転して出せるメガクラスカードが一切使えなくなる(ギガクラスは使用可能)。
メガクラスカードを使わないため、相手のフォルダに入っているウラギリノススメを完全に無効化できる。
なおウラギリノススメで寝返った相手のメガクラスカードは通常通り使うことができる。

ブライシノビ

グリーンシノビとほとんど同じ。
無属性なので草むらパネルの上で回復は出来ない。
永続するカワリミは技術があれば鉄壁の防御になる。

ブライベルセルク

サンダーベルセルクとほとんど同じ。
永続するサイドセレクトのおかげでカードを選ぶときに詰まることが少ない。

ブライダイナソー

ファイアダイナソーとほとんど同じ。
永続するスーパーアーマーで連続系非暗転カードはほとんど避けられる。
無属性で天敵ネバーレインに強くなった。

※ブライロックマンについて
ブライロックマンはキズナリョクで最大900の差が生まれるためアビリティも極限られた範囲でしか使用できない。
最大HPが低くなりやすく、さらにメガクラス、ブラザーカードが使えないため火力も不足になりがちである。
Wi-Fi対戦でも目撃する機会はかなり少ないが、その何もかもを拒絶するような輝きに魅了された一部のウェーブバトラーが愛用し、職人とも言えるような卓越した技術で相手を翻弄する。
彼らと戦う場合には特に注意が必要である。