対戦情報まとめ

対戦に関する情報を紹介していきます

対戦勝敗履歴

ブラザー画面に表示される自身の対戦勝敗履歴は、自分の名前を変更するとリセットされる。
なので、勝敗を気にする人もまずはWi-fi対戦をしてみて、傾向や対策を自分の体で覚えるのが一番だろう。
負けが込んできたらリセットするも良し。他人の意見だけを参考にしてはいつまでたっても強くなれないぞ。
シナリオクリアなしでカードコンプの証はスタンダードやメガクラスは交換でできるが、ギガクラスは交換不可能なのでPARなどによる改造。
ノイズアイコンの横にある水色(金、銀)の冠マークはWHF09大阪大会からの配信データ
(相手が切断しても怒らないように。コレは全年齢向けゲームです)

基礎知識

  • ノイズ率
    • 通常の対ウィルス戦とは違い、属性に関わらず全てのカードでノイズ率が上昇する。
      非暗転カードは、ウォーロックアタックをした時のみ与えたダメージの半分がノイズ率に換算される。
      メガクラスカードは一律20%上昇し、NFB以外のギガクラスカードは一律30%上昇する。(サウザンドキックは除く)
      今作ではノイズ率200%以上でバスターを含むすべての攻撃に対インビジ効果が付く。
      更にカードによる吹き飛ばし、引き寄せが逆になる
  • カットイン
    • 対戦では基本中の基本
      相手が暗転カードを発動させ、かつこちらも暗転カードを選んでいる時に、
      Aボタンを押すと割り込んでこちらから暗転カードを発動させることができる。
      割り込みの割り込みも可能だが、その場合最初に選んだカードは無効になってしまうので注意。
      自分が麻痺や凍結の時でもカットインすることができ、その場合は異常状態が治る。
    • ちなみに、木属性以外の攻撃で割り込まれてそれがHITするとインビジの効果は発生しない。(通常の無敵時間になる)
    • インビジブルに麻痺、泡、凍結になる攻撃で割り込むと無敵にならない。(インビジブルにキャンサーバブルで割り込むと泡状態にだけなる。)
  • 罠カード
    • 一部のカードが該当する種類
      相手の3×2マスに罠パネルを設置し、その上で該当のカードが使われた場合、
      相手のカードを無効化して効果が発動。発動後は対象の罠パネルがすべて消える。
      罠のセットには割り込むことはできるが、罠の発動に割り込む事は不可能。
  • 状態異常
    • 対策法は各種アビリティやステータスガード。
      また、マージノイズや暗転割り込みで解除できる。
  • 麻痺
    黄色く点滅し、一定時間行動できなくなる。
    代表的なカードは、「プラズマガン」「マミーハンド」「ジェミニスパーク」「ジェミニサンダー」。
    さらにジェミニのソード攻撃、ブライの無属性非暗転チップでもこの状態になる。(こちらを警戒すべき)
    カウンターを取られた時でもこの状態になり、この場合のマヒは無効化できない。
    長い麻痺と短い麻痺があり、プラズマガンXやカウンターヒットの麻痺などは前者。
    ジェミニノイズのソード攻撃やマヒプラスなどは後者に当たる。
  • 凍結
    氷パネルに水属性の攻撃を当てることでこの状態になる。
    氷漬けになり、一定時間行動できなくなる。
    また、ブレイク性能のあるカードを当てると威力が2倍になる。
    「フリーズナックル」「ナダレダイコ」「ペガサスマジックGX」のみ単体でこの状態にできる。

  • 大きな泡に包まれ、攻撃を受けるか一定時間経過するまで行動できなくなる。
    また、電気属性のあるカードを当てると威力が2倍になる。
    尚バブル状態の敵にバブル効果のある攻撃を当てても時間の延長は出来ない。(泡が割れる)
    代表的なカードは「バブルフック」「キャンサーバブル」「スイリュウノキバ(ウォーロック装備)」
  • 盲目
    頭上に目と×が表示され、一定時間自分と背景とパネル以外が見えなくなる。
    しかし、ウォーロックアタックやオートロックオンの効果は適応され、ロックオンカーソルは表示される。(攻撃も可能)
    ウイルスやシナリオボスが盲目状態になると、動きが鈍くなる。
    代表的なカードは「フラッシュスピア」
  • 混乱
    頭上にヒヨコが表示され、一定時間移動が左右逆になる。
    ウイルスが混乱状態になると、動きが鈍くなる。
    今作では更にシールドを張ることが出来なくなるため注意が必要である。
    代表的なカードは、「ハンマーウェポン」「ダミースパイダー」「クラブストロング」
  • 移動不可
    体が黒ずみ、移動できなくなる。
    ロックオン状態でも踏み込むことができずその場でカードを使用することになる。
    グラビティボディで無効化できるが、ステータスガードにグラビティボディは含まれていないので注意。
    代表的なカードは「スカルアロー」「スペードマグネッツ」「BEギャラクシー」
  • HPバグ
    HPバグ状態になると、少しずつHPが減っていく。
    この効果を持つ攻撃を当てるたびにバグのレベルが上がり、
    Lv1/1.5、Lv2/2、Lv3/3、Lv4/5、Lv5/7.5、Lv6/10、Lv7/15、Lv8/30
    が毎秒差し引かれる。
    代表的なカードは「ドクリンゴ」「ポイズンナックル」「バグライズクロー(ウォーロック装備)」
    対策はコーヴァスノイズのカラーアウト効果のみ
  • 無敵(インビジブル)
    半透明に点滅し、対インビジブル効果を持つ攻撃以外に無敵になる。
    木属性等の一部のカード以外全て、攻撃がヒットするとこの状態になる。
    今作はノイズ率100%(対戦時は200%)でバスター含め全ての攻撃に対インビジがつく
    代表的なカードは「インビジブル」。
    対策は「ファントムブラック」「ステルスレーザー」「ウォーロックブースト」など。
  • 完全無敵
    ロックマンが緑色に点滅し、無敵(インビジブル)とは違い、あらゆる攻撃や状態異常を受け付けなくなる。
    代表的はカードは「ジェットアタック」 「ウォーロックブースト」(ロックオン攻撃中のみ)
  • パネル
    • ノーマルパネル
      通常時、もしくはパネルが元に戻った時はこのパネルになる。
      このパネルにのみ効果があるカードもある。
  • クサムラパネル
    パネルに草が生え、乗った瞬間に0.6秒の移動不可を受ける(対戦のみ)。
    パネル上の相手に火属性の攻撃を当てるとノーマルパネルに戻り、そのパネル上への攻撃力が二倍になる。
    オヒュカスノイズ、ウルフノイズになっている場合、このパネルに乗っているとHPが毎秒1ずつ回復する。
  • 氷パネル
    パネルに氷が張る。
    パネル上の相手に水属性の攻撃を当てるとノーマルパネルに戻り、相手を凍結状態にする。
  • ゼツエンパネル
    パネルに黄土色の膜が張る。
    このパネルに乗ってる間はシールドを使用してもガード出来なくなる。
    フロートシューズで無効化できる。
  • パラライズパネル
    パネルに黄色い雷の模様が描かれる。
    パネル上の相手に攻撃を当てるとノーマルパネルに戻り、相手を長めの麻痺状態にする。
  • アタックパネル
    パネルに+10の文字が表示される。
    このパネル上で攻撃力のあるカードを使うと、カードの攻撃力を+10する(回数制限なし)。
    一定時間経過でノーマルパネルに戻る。
  • 毒沼パネル
    パネルが紫色になる。
    乗っているとHPが1ずつ減少する。
    HPバグとは違い、最終的に体力は0になる。
    フロートシューズで無効化できる。
  • ヒビパネル
    パネルにヒビが入る。
    ノーマルパネルに影響を与えるカードは、このパネルに乗っている敵にも適用される。
    乗って別の場所に移動すると、ヒビパネルが穴パネルに変化する。
    フロートシューズを装備していると移動しても穴パネルに変化しない。
  • 罠パネル
    パネルに赤と黄色で爆発模様が描かれる。
    各種罠があり、パネル上でそれぞれに対応した行動を取ると罠パネルが全て消え、効果が発動する。
  • 穴パネル
    パネルに穴があく。ヒビパネルから変化する
    穴パネルの上は移動できず、自エリア真ん中に穴があいた場合は穴を飛び越えるように移動する。
    穴パネルの上には一部のウィザードや置物を召喚できないので、出現位置・移動位置には注意。(アシッド・エースやジェミニ・スパークなど)
    また、ステージ系カードを使用してもこのパネルは変化しない。
    エアシューズでこのパネルの上に移動できる。
  • ホーリーパネル
    パネルが白く輝く。このパネルの上では攻撃を受けたときのダメージが半減する。
    ダメージ半減の効果はロックマンに対してだけではなく、ウィルスやボス、フィールド上の置物にも効果がある。
  • NFB ノイズフォースビックバン
    • 各フォームでカラーアウトしている時にカウンターを取ると、対応したNFBカードがボーナスカードとして追加される。
      ファイナライズ時は流星サーバーから配信されるデッキに封入されているため、選択すれば使用できる。
      今作では相手からカットインされてしまう。(通常の暗転カード扱い)
      サテライトサーバーの流星サーバーでも使用可
  • 防御
    • シールド
      Yボタンで緑色の盾を張り、一定時間ブレイク性能の無い攻撃をガードして無効化する。硬直有り。
      相手の攻撃をガードした後はバスター・移動・カードの使用で硬直をキャンセルすることが出来、ガードキャンセル後はごく短時間無敵になる。
      ブレイク性能を持った攻撃がシールドに当たった場合、シールドが消えてのけぞり硬直する。
  • 各種防御アビリティ&ノイズチェンジ効果
    相手のコンボにはまらないように最低でも1つ以上はつけておきたい
    今作は解除方法が多いので、デストロイアッパーや○○ナックルやシンクロフック等を食らわないように
  • ステータスガード アビリティでは存在せず、ノイズ改造ギアでのノイズハンドを揃えるしかない。
    またデストロイアッパーで無効化(確認済み)されるので注意

対戦でよく使われるカード

  • エドギリブレード
    • 発生の速度が速いソード。同じタイミングで使うと確実に判定勝ちする。
      単体で使用すると貧弱なものの、2枚選択して使用すればワイドソード、
      3枚以上だとジャイアントアックスの攻撃範囲となる上、対インビジ、風効果も追加される。
      この効果は、数字(1・2・3・X)を跨いでいても適用される。
      エドギリ4点セットのホワイトカードが強さに拍車を掛けている。更にGAも用意されているという至れり尽くせりっぷり。
  • ジャイアントアックス
    • 単体で威力320、ブレイク持ちなのでうっかりガードしてしまうと危険。
      カラーアウト・マージアウトから一気にノイズ率200%オーバーに持って行ける点も恐ろしい。
      振りは遅いが、判定の広さとブレイク性能で強引に当てていける。
  • デストロイアッパー
    • パラライズボディ等、厄介なボディアビリティを除去出来る。
      振りが遅い上に範囲も狭いので、カウンター等で確定状況を作り出す事が大切。
  • バブルフック
    • 攻撃範囲が広く、サポートカードでインビジブルとしても使える。
      改造オフでは、パラライズボディに比べてバブルボディを装備している人は少ないという点もポイント。
  • エレキスラッシュ
    • 単品で相手を麻痺させることも出来るが大概はヴァルゴノイズ解除のために使われる。
  • ホイッスル
    • 敵がどこに居ても目の前まで引き寄せる。(ノイズ率が200%超えていると吹き飛ばす)
      ガードされてもお構いなしで、やたらと長くのけぞるためにコンボにつなげやすい。
      オーラやバリアもはがすことができるが、その場合は引き寄せがなくなる。
      改造ONでのSホイッスルに要注意。
      詳しくは対戦に役立つ戦法のホイッスルハメ型を参照。
  • ウィンディアタック
    • 敵を最後列まで吹き飛ばす。(ノイズ率が200%超えていると引き寄せる)
      目の前の敵にはダメージを与えられ、バリアも吹き飛ばせる上に、吹き飛ばしにはのけぞりも付いているため
      ホイッスルのような感覚でコンボに繋げられる。
      ただし、ホイッスルとは違いブレイクは付いていないのでガードには注意。
      当然グラビティボディで無効化される
  • ソードファイターX
    • ブライノイズで使うと110×5+麻痺、ジェミニノイズで使うと60×5+麻痺、ウルフノイズで使うと90×5という非常に強力なカード。
      攻撃している時間が長いので、コンボの時間稼ぎの他、置くように使用してカウンターを取ることも可能。
      相手がスーパーアーマー+麻痺無効だった場合は長い攻撃時間が仇となるため、ウォーロックブーストやヒートアッパー等で下準備をしておこう。
  • ゼツメツメテオ
    • スタンダードで命中しやすい上にそこそこの威力が出せる便利な暗転カード。
      エリアイーターを用いることによってHIT数を最大7回まで上げることができる。
      前作より威力が70に下がったのが残念だが、かわりにヒビ割れが付いたので我慢しよう。
      リブラ・ウルフ・オヒュカスノイズの解除、ムーリジェクションや置物の破壊にも使える。
  • ダブルストーン
    • 耐久力300の岩を2個設置する。コマンドで置き場所が変わる(小技を参照)
      アビリティのSダブルストーンを組めば万が一壊されてもすぐに復活させることが出来る。
      ただしその場合、相手にエリアイーターで零距離を維持されるとサポートカードの意味が一切なくなる。
      バスターを喰らわないのでスーパーバリアを活用できて守備力が高い。アシッドエースが当たらないのでホリパネオーラを安心して使える。
      更にホイッスルで引き寄せられずに済み、相手のデストロイアッパーを岩が受け止めてくれる。
      その上、流行のソード戦法では岩が邪魔で殆どダメージを喰らうことはない。キャンサーバブルの攻撃も受け止める。
      こちらはノイズドウィザードやヴァルゴの溜め撃ち、デストロイミサイル(と、それのGA)などでちまちま攻撃しよう。
  • ウォーロックブースト
    • ウォーロックアタック中は完全無敵になり、カウンターを取られなくなる。
      また、ウォーロックアタックで使用したカードに対インビジ性能が付加される。
      効果は12秒間継続とやや短めなので注意。 クイックゲージを併用して一気に畳み掛けること
      対策はヘビーゲージ。1ターン弱で効果が切れる
  • インビジブル
    • ロックマンEXE時代から定番の防御系カード
      水属性のサポートカードであるため、前作よりも使用率は高い。
      またノイズ改造ギアにSインビジブルというアビリティもある
      相手が対策をしていない場合、クイックゲージを使えばインビジブル1枚で丸々1ターンを潰すことも可能
      今作は相手のノイズ率が200%以上だとバスターにすら対インビジが付くので、あくまでダメージを受ける前に使っておきたい。
      麻痺、泡、凍結にするバトルカードで割り込まれると効果が発生しないので注意。
      相手にした場合は、ヘビーゲージを使用して効果が切れるのを待っても良いだろう。
  • ホーリーパネル
    • こちらも定番の防御カード。罠カード対策にもなるので、重要性は高い。
      対策はステージ系やチャージ地形変化系などで塗りつぶす。
      エリアイーターを使うとかき消してしまうので併用する時は注意。
  • オーラ
    • 前者二種並によく使われる防御カード。今回もアビリティのファーストオーラが有るが、消費Pはかなり大きい。
      強引に破るのも手だが、風系のカードなら攻撃力に関係なく破れる。
  • スーパーバリア
    • 耐久条件が威力問わず攻撃5回までと、エグゼ時代から比べても大幅に強化されている。
      ダブルストーンなどで置物の陰に隠れていればバスターを受ける心配も減り、更に守備力アップ。
      入手しにくいオーラよりもこちらを選ぶ人も増えた。もちろん風系カードで消える。
  • アンデッドリバース
    • 同じ列に穴パネルがある時に発動可能。直前に使った召喚カード(使用者、メガギガGA問わず)を再び使用できる。
      後述するシリウスと非常に相性が良い。暗転主体で戦うならぜひ使っておきたい。
      ちなみにこのカードで再召喚したものをもう一度再召喚する事はできない。
      例 シリウス→アンデッドリバース(シリウス発動)→アンデッドリバース(シリウス再発動できず、不発)
  • 各種罠カード
    • 対戦でよく使われがちなのは、メガを跳ね返すウラギリノススメか引っかかりやすいシラハドリ
      現在ソードが流行っているためシラハドリの需要が高い。
      対策はステージ系で塗りつぶすか、エリアイーターで強引に食い尽くす。
      敵のホーリーパネルを上書き出来るが、草むら・パラライズ・氷パネル等の有用な妨害パネルも消してしまうため注意。
  • シラハドリ
    120×2発のダメージはあくまでおまけ。エドギリとソードファイターが蔓延する現状のWi-Fiでは高確率で発動する。
    多めに入れておけば麻痺効果ソードで一方的に攻められる危険度が下がる。
    相手がエドギリ、ソードファイター主体でなくても割と発動する。
    割り込み即発動ができるので、メガクラスのアシッドエースやジェミニスパークに対しても有効。
    ちなみに、敵を無敵状態にしないので、敵がスーパーアーマー持ちで無い場合はのけぞりからの追撃も可能。
  • ウラギリノススメ
    今作のメガクラスカードは仕様上使いにくいため前作よりは使用頻度は下がるかもしれない。
    こちらも相変わらず割り込み即発動が可能。
    あくまでも「メガクラスのカード」に反応するので、アンデットリバースには作用しない。
    同様にGAの召喚カードにも反応しない(ギガクラス扱い)ので注意。
    また、EXEの時のナビスカウトとは違い、自分がウラギリノススメを張って相手のウラギリノススメを相殺して突破するのは不可能。
    現在はほぼ対クラブ特化ぐらいしか使いどころがないと思うかもしれないが、
    グレイブ・ジョーカー、キャンサー・バブル、アシッド・エース、シリウス等使用頻度の高いメガカード対策にもなる事を覚えておくと良い。
  • ギガマイン
    今作ではGAがギガクラス扱いのため、以前よりも発動できる機会が増えた。
    エドギリフォルダで揃えやすいジョーカーGAや、一撃で大ダメージの危険があるストロングフォルダに対して覿面に効く。
    もちろん、どのフォルダにも高確率で入っているウィングブレードやGメテオレーザーも無効化できる。
    ただしNFBはギガマインにかからない。
  • 各種ステージカード
    • コンボや高ダメージを狙う為に他のカードと併用して使われる事が多い
      ステージ上のパネルを一度リセットして書き換えるので、
      相手のホーリーパネルや、自陣に張られた罠パネルや各種属性パネルを強制解除する為にも有用。
      クサムラなら炎カード、アイスなら水及びブレイク効果のあるカードを使われる傾向が高い。
      パラライズは比較的使いやすい為どんなカードを使われるか予想しづらいが、メテオとのコンボには気をつける事。
  • ウォリアーブラッド
    • バスターのアタック、ラピッド、チャージが全て5になり、スーパーアーマーも装備されるが、HPバグが付与される。
      少し足を止めたり、隙を作った相手にバスターだけでかなりダメージを与えられる上に、
      スーパーアーマー装備で連続してダメージを受けることが少なくなる。
      ただしHPバグのバグレベルがLv6と非常に高いため、まさに諸刃の剣。
      ノーマルゲージで1試合を約10ターンとすると最大HPが約250も下がる計算となる(ヘビーゲージ環境ではさらに)。
  • グレイブ・ジョーカー
    • ほぼ必中のブレイク持ち。置物を作る。真正面1マスだと2HIT。
      GAがこれまた強力なエドギリブレード123で成立する。
  • アシッド・エース
    • こちらもほぼ必中のブレイク持ち。コマンド入力で追撃が発生する(追撃ダメージはアシッド・エースのバージョンで異なる)。
      パネルをヒビにする効果がある上威力が高いので、ホーリーパネル+オーラの強力な守りを一枚で突破できる。
      相手の目の前に障害物や穴パネルがあると不発する。
  • キャンサー・バブル
    • 高確率で命中し、相手をバブル状態にする。攻撃力は他のメガクラスに比べ低いが、
      ここからヒートアッパーやデストロイアッパーなど命中率の低いカードを当てることができる。
      ヴァルゴノイズ以外ならパラボに比べバブルボディを装備していることは少ないことが多い。
  • クラブ・ストロング
    • 敵が同列に居れば必中の風+木属性の多段攻撃。
      単体で使っても効果が高いが、クサムラパネルと併用することにより効果アップ。
      更にウルフ/オヒュカスノイズならばメガクラスとは思えないほどのダメージを叩き出す。詳しくは対戦に役立つ戦法にて。
  • シリウスX(GA)
    • ノーマルパネルを穴に変え、中央の敵には2ヒットで500ものダメージを与えられる強力なカード。
      穴パネルを作れるのでアンデッドリバース、サンダーオブアースとの相性も非常に良い
      メガクラス・ギガクラスには穴パネルの上で発動できないカードが多いため、相手の「行動制限」も強みとなる。
      ノーマル、ヒビパネル以外は穴パネルに変化されられないので注意
  • ウィングブレード
    • 追加コマンドによって突撃攻撃前にソード(対インビジ、ブレイク150)orマッドバルカン(20×8)が発生する。
      派生攻撃部分はアタック+10等で強化できない。
      対策としては敵がコマンド入力を済ませる前に暗転割り込みをしてコマンド入力を阻止する等。
  • ムーリジェクション
    • ギガクラス唯一の防御カード。2歩移動する度に電波障壁(バリアと同じ)を発生させる。
      横移動する度に電波障壁が発生し、対策法がないとまともにダメージが与えられなくなる。
      溜め撃ちを主体とする戦法、エドギリ、ハリケーン特化型の相手には特に有効。
      ブレイク性能のあるダメージを受けるか30秒経つと効果はなくなる。
      アシッド・エースやグレイブ・ジョーカーなどのブレイク付き暗転カードに対して
      バリア(オーラ)でカットイン→バリア消滅→電波障壁の効果を維持する事も可能。
      スーパーバリアやオーラの場合、暗転中に効果が消えないと上書きされるので注意。
      厄介なホイッスルハメ戦法を防げるのでグラビティボディの保険代わりに。
  • Gメテオレーザー
    • 対インビジ+パネルをヒビにする。
      オーラで完封されるが、インビジ・ホリパネ・Sバリアの3点セットを破壊できる。
  • デストロイミサイル
    • こちらもオーラで完封されてしまうが、対インビジ性能を持っていて計50×12=600ダメージと強力。(GAだと55X12)
      ノーマルパネルの他に、ヒビパネルの上にいる相手にも命中する。
      他のギガクラスと違い、ダブルストーンに隠れながら攻撃できるのが特徴。
  • オックスタックル
    • 草むらの上にいたり凍結している敵に当てると1100ものダメージを与える。
      草むらの上で凍結しているならば1650にも上り、改造オフなら即死コース。
      これだけでも十分逆転要素と成りえるが、さらにわりと人気のあるウルフノイズの解除にもなる。
      ブレイク付きなので敵がガードをした瞬間を狙いたい。
  • アシッドイリーガル
    • 配信限定カード。正面に多段ヒットのマッドバルカン後、コガラシ/ステルスレーザー/ワイドウェーブ/ダバフレイムのうちランダムで2種を使う。
      マッドバルカン以外は敵が同列でなくともロックオンして攻撃する。運次第ではこのカード1枚で様々なノイズの弱点を突くことが可能。
      特にステルスレーザーやコガラシはそれぞれ対インビジ・風性能があるため、出る順番によっては非常に強力。
      カード自体に攻撃力が設定されてないので、マヒプラスやアタック+10などは付与できない。

対戦で有効なアビリティ

  • アンダーシャツ(30)(金ミス5)
    • 大ダメージからの一撃死を防ぐ定番アビリティ。実戦ではHP1からの逆転も少なくない。
  • スーパーアーマー(900)(オックスノイズで200戦/700)
    • 仰け反りを防ぐ事が出来るアビリティ。メテオ系やコガラシ等の非暗転多段ヒットカード対策になる。
  • ファーストバリア(40)(金ミス30)
    • 少ないキズナ消費量で最初の攻撃を無効化or相手にバスターを撃たせる時間を作る事ができる。
  • エアシューズ(コーヴァスノイズで200戦/200)
    • シリウス等の強力なカードの対策となる他、敵のディバイドラインも無視して踏み込める。
  • パラライズボディ(800)(ジェミニノイズで200戦/600)
    • 汎用性の高いマヒプラス、蔓延しているジェミニノイズやブライノイズの麻痺効果を無効化できる強力なアビリティ。
      ただしカウンターヒットによる麻痺は無効化できない。
  • バブルボディ(800)(キャンサーノイズで200戦/600)
    • パラライズボディ同様、使用頻度の高い泡状態を無効化できる。
      ただ基本的にヴァルゴのフォームアウトかステガで使われ、アビリティでは使われない。
  • フラッシュボディ(オヒュカスノイズで200戦/200)
    • 混乱と盲目を無効化できる。
      今作はウォーロック攻撃の重要度が高く、混乱でシールドが使えない仕様になったため、盲目&混乱は有効なステータス攻撃であると言える。
  • Sダブルストーン(5)
    • サポートカードが全てダブルストーンになる。
      詳細は上記のダブルストーンの項目を参照。
  • サークルサーチ(5)
    • 自分を中心とした円形2マスと正面がロック範囲になる。
      対角線をロックできなくなるが、エリアを2列削ることによりほぼ確実にロックできるようになる。
      ウォーロックアタックを中心としたインファイトスタイルならばかなり有効。
  • ボディパック(ノイズ改造ギア)
    • アンダーシャツ、フロートシューズ、エアシューズ、スーパーアーマーが全て付く。
      対戦に必須とも思えるこれらのアビリティがたった一枚のノイズドカードで付くのは、他のノイズドカードと比較しても破格。
      これらのアビリティの消費キズナ力を(最小でも1055の消費)抑えられるため、余ったキズナ力をHPに回す事が可能になる。
  • Sインビジブル(ノイズ改造ギア)
    • 水インビジ型をあらゆるフォルダで実現可能となる。
      強力だが、流行のウォーロックブーストやエドギリ、ノイズ率200%超えには無力なのでインビジに頼り過ぎないように注意する必要はある。
      一方相手のノイズ率さえ上げられなければクラブ特化には滅法強い。

アビリティの解除方法

対戦では特定のバトルカードにアビリティ解除能力がある 
自分のフォルダに応じて入れるかどうか検討してみよう 
ちなみに解除されてもその能力を持ったノイズにマージアウトすると復活する(ステータスガードは除く)

  • スタンナックル/フリーズナックル/ポイズンナックル
    • パラライズボディ/フリーズボディ/フラッシュボディ解除
      ブレイクは無いが、スタンナックルはジェミニノイズ、フリーズナックルはヴァルゴノイズと相性が良い。
      ジェミニノイズのソードフォルダや、ヴァルゴノイズの凍結ブレイクフォルダのサポートになり
      解除した後もそれぞれ単体で麻痺/凍結に出来るため複数枚積んでも無駄になりにくい。
      振りもそれなりに早く、対応ノイズならば攻撃力も強化される。
  • シンクロフック系
    • フロートシューズを解除。毒沼やゼツエンパネルを使用するフォルダと相性がいい。
      振りは早いがブレイクが無いため、アッパー系のようにシールド中の相手は狙えないが、
      置物に当てると敵全体にダメージが入る、通称岩フックで比較的容易にヒットさせることが可能

対戦に役立つ戦法

対戦で使える戦法をまとめてみた。

  • エドギリ型
    • 解説
      エドギリブレードを大量に投入し、ひたすら攻撃する戦法。
      3枚揃った時の対インビジ、風、威力+100、アックス範囲の効果は強力で、
      ブライ/ウルフで威力UP、ジェミニで麻痺付加、リブラで回復…などノイズ能力の恩恵も受けやすい。
      同じカードが多く重なりやすいが、サポートユーズでエリアイーターに変換したり、グレイブジョーカーGAを作ってしまえばカード回りが良くなる。
      その上ホワイトカードでエドギリ4点セットがあるので尚更選びやすい。
      相性の良いノイズ:リブラノイズ、ウルフノイズ、ジェミニノイズ、ブライノイズ
  • 燃焼ストーム型
    • 解説
      前作より引き続き、草むらパネルを生やしひたすら焼くなりジャングルストームで攻める戦法。
      炎カードの攻撃力が二倍になるのでヒートアッパーXが500、アポロンXが660、オックスタックルは1100、ブレイクカウントボムは1200となる。
      今作からのサポートカードに草属性がクサムラステージ、炎属性がアタック+10とカードが重なっても扱いやすい。
      相手がウルフ、ジェミニならカラーアウトを解除できるので、ソード主体の相手なら有利
      しかし、対インビジが草属性に無く、炎属性は某ギガのみと非常に乏しいので水属性で固めたインビジ逃げに弱いのが欠点。
      相性の良いノイズ:オックスノイズ、オヒュカスノイズ、ゴーヴァスノイズ
  • 凍結ブレイク型
    • 解説
    • こちらも流星初期から存在する伝統ある戦法。
      今作はヴァルゴノイズのチャージショットが特に使いやすく、ブレイクアイスハンマーやグレイブジョーカーなど、優秀なブレイクカードも増えた上に
      水属性カードはインビジとしても使用できるため、破壊力と安定性が向上した。
      難点は燃焼と同じく対インビジが取り辛い事。また、単発攻撃が多いためスーパーバリア等の相手も厳しい。
      氷パネルを大量に作る場合スノーストームを入れるのも一考。
      相性の良いノイズ:ヴァルゴノイズ、キャンサーノイズ
  • 置物ガン待ち型
    • 解説
    • 同社ゲームの某アメリカ軍人よろしく、Sダブルストーンとバリア、ホーリーパネル等で耐え抜く戦法。
      自身の目の前に石やメガクラッシャー等を置くため、流行のソードデッキでは中々攻撃が届きにくい。
      また、届いたとしてもスーパーバリアで防がれ、そのスーパーバリアも石に邪魔されバスターでは解除しにくい。
      自身でエリアイーターを使用しないためホーリーパネルと相性が良く、更にリブラノイズになる事で驚異的な耐久力を誇る。
      また、シュリシュリケンやノイズドウィザードの相性の良さ、電波障壁での防御からブライノイズでも相性がいい。
      攻撃はノイズドウィザードやデストロイミサイル等で行う。目の前の石をシンクロフックで殴り、フロートシューズ解除を狙ったりすることもできる。
      弱点はボムライザーやゼツメツメテオ、ハンマーウェポン等で、特に前者2つは置物が破壊された上にホーリーパネルも消し飛ぶ危険がある。
      だが、エリアイーターで一度でもつめられるとほぼ「詰み」状態になるので、イーターされないように壊されてもすぐ設置できるようにしておきたい。
      相性の良いノイズ:リブラノイズ、ブライノイズ
  • 暗転主体型
    • 解説
    • 暗転カードをメインにごり押していく戦法。
      王道パターンは、シリウス→サンダーオブアース→アンデッドリバース等。
      上記のデッキ構成ならばクラウンノイズと相性が良く、レギュラーカードを併用すればさながらタッグ機能のように運用できる。
      非暗転主体のソードデッキ等と相性が良く、クイックゲージを併用するのも面白い。
      相性の良いノイズ:クラウンノイズ、ジェミニノイズ
  • 水インビジ型
    • 解説
    • フォルダの殆どを水属性で固め、サポートユーズのインビジブルで徹底的に逃げる戦法。
      ウルフノイズやアビリティのクイックゲージを使用すれば1枚のインビジブルで1ターン丸々凌ぐことができるので、
      切れる直前にインビジブルを使えばずっとインビジブルになる。
      また、重なってもなんら問題ないためにメガ・ギガを大量に入れることができ、凍結ブレイク型のような戦法も可能。
      エドギリ特化、ウォーロックブースト、岩ミサイル型が苦手だがクラブ特化型に対して非常に効果的である。
      相性の良いノイズ:ウルフノイズ、ヴァルゴノイズ
  • どくどく型
    • 解説
    • 毒パネルやHPバグを与えて、ジワジワとHPを削るフォルダ。
      基本は置物ガン待ちデッキの変形型だが、バグライズクローを使用するためブライかノーマルロックマンでなくてはならない。
      オールポイズン、オヒュカスクイーンで毒パネルにしたり、バグライズクローでHPバグを進行させるとジワジワどころではない減り方をする。
      開幕ウォリアーブラッドをしてくる相手等はまさにカモ。
      欠点は、やはり攻め手に欠ける事。ポイズンストームを1、2枚入れてみるのも手。
      また、コーヴァスノイズに完全に積むため、水属性のバトルカードを何枚か入れるといい。
      相性の良いノイズ:ノーマルロックマン、ブライノイズ
  • クラブ特化型
    • 解説
    • オヒュカスノイズとノイズギアの効果で基本ウッド+30を付けたクラブストロングで攻めていく。
      通常は縦列の相手にしか当たらないが、イーターで詰めれば100%当てられる。
      パウダーシュートから派生するクラブGAなら一気に880のダメージと強力。
      パウダーシュートを入れるなら、クサムラステージ+ウォーロックブーストで苦手なインビジ逃げを対策できる。
      同時に混乱でガードの危険性も無くなる。
      穴パネルでは発動出来ないので注意。
      特別に高度な技術を必要とせず、引き運だけでお手軽に超火力が実現出来る。
      対策はウラギリノススメ、ギガマインなど。
      相性の良いノイズ:オヒュカスノイズ、ウルフノイズ
  • ホイッスルハメ型(ノイズ改造ギア)
    • 解説
      ノイズ改造ギアのSホイッスル、他にクイックゲージ、オートロックオン(なくても可)を付け、
      ホイッスルで引き寄せた所を狙ってヒートアッパー、デストロイアッパーを使いアビリティ解除。
      あとはジェミニ+エドギリで嵌めるか、ホイッスルを連発して相手を行動不能にする。
      ウォーロックブーストを使えば相手は完全に反撃不可能。
      マージノイズ・ファイナライズしてもホイッスルで即座に動きを止められるため、対策はグラビティボディを装備し、
      デストロイアッパーを絶対に喰らわないこと(BA版ならムーリジェクションで防げる)。
      相性の良いノイズ:ウルフノイズ、ジェミニノイズ、ブライノイズ
  • ジョーカーロック型
    • 解説
      初手エリアイーター、ダブルイーターなどでエリアを詰めてからグレイブジョーカーを使用して
      相手のエリアにギガントビルディングを立てて移動範囲を狭めてから攻撃する。
      相手のエリアにビルが二つ立った場合、相手は動くことができなくなるので普段当てにくいデストロイアッパーやヒートアッパーなどを簡単にヒットさせることができる
      最接ジョーカーからのブーストアッパーはほぼ回避不能で、そこから一気にハメに持って行ける。
      が、最接でかつ暗転主体で戦う戦法なためクラブ特化型に弱い。。
      またウラギリノススメをカットインで使われるとこちらにビルが立ってしまい、今度は使用者側がアッパーを食らいやすくなってしまう。
      またその場でハリケーンダンスやハンマーウェポンを使うことで、周囲のビルを破壊できるので対策としては意外と有効。
  • キグナスハリケーン型
    • 解説
      キグナスノイズの風性能攻撃威力+30と無属性カード威力+10を、
      多段ヒットする無属性カードや風性能カードで生かす攻撃的な戦法。
      風性能がついたカードは意外と多く、
      中でもハリケーンダンスの威力は60(+40)×4=400、コガラシXは40(+30)×6=420と高い火力を誇る。
      ちなみにキグナスノイズの弱点上、シラハドリをあまり後先考えずに入れられるのも魅力。
      弱点としてエドギリ特化型に加え、メインウェポンとなる風性能持ちカードに対インビジが無い事から水インビジ型にも不利になりやすい。
      マージオヒュカスすれば相手を混乱させられるためシールドの心配をしなくて済む(そもそもマージしないキグナスは使い物にならないが)。
      エリア最接すれば逃げ場がなくなるのでエリアイーターを多用するといい。
      相性の良いノイズ:キグナスノイズ、オヒュカスノイズ(マージ先)
  • 泡攻め型
    • 解説
      古くはロックマンエグゼ6からあった戦法。
      相手にキャンサー・バブルやバブルフックを当てて泡状態にした後、
      電気属性カードや、高威力だが避けられやすいカードを当てていくのが基本となる。
      泡状態だと動けない上にガードも出来ないので、デストロイアッパーやヒートアッパー等が簡単に決まるのが利点。
      弱点はやはりバブルボディ持ち。パラライズボディ程ではないとはいえ警戒されている。
      そして一見有利に見えるオックスノイズも実は厄介な存在。
      泡にする攻撃を当ててもフォームアウトに戻るだけで泡状態にならない上、オックスノイズのアビリティはそのフォームアウト状態でも使えるからである。
      相性の良いノイズ:キャンサーノイズ、ジェミニノイズ、クラウンノイズ
  • 泡ハメ型
    • 解説
      上の戦法の発展形。キャンサーノイズ必須の戦法。クイックゲージ必須。
      キャンサーノイズの能力を最大限に利用し、バブルフックやシャークカッター、ワイドウェーブ、更にはキャンサーの溜め撃ちで相手をハメて倒す。
      泡が割れた時を狙ってまた攻撃を当てるというのが基本的な流れになる。
      泡だけでは不安な場合はアイスステージやアビリティの+アイスパネルで凍結を組み合わせてもいい。
      アビリティを大量に付けるため、HPが低くなりがちである。
      弱点の関係上、オックスとコーヴァスはハメにくい。
      変身の関係上、マージアウト(ファイナライズ)を頻繁にする相手はハメにくい。
      当然バブルボディに弱い。
      相手がヴァルゴもしくはマージヴァルゴの場合はバブル/フリーズボディをどうにかしないと詰む。
      岩が置かれると詰む。
      インビジに弱い、などなど弱点多し。それでもきれいにハメが決まれば強い。
      ロマンを求める人やキャンサーへのこだわりがある人向け。
      相性の良いノイズ:キャンサーノイズ(必須)
  • リブラ姉弟型
    • 解説
      リブラノイズの特殊能力で強化されたクイーン・ヴァルゴとジャック・コーヴァスの一撃を当てていく戦法。
      エリアを詰める事でクイーン・ヴァルゴのヒット数が増し、ジャック・コーヴァスが当てられる様になるので、
      ダブルイーターやサポートユーズに使われる無属性カードは必須。リブラの回復能力も生かせて一石二鳥である。
      姉弟の力を最大限に引き出す為にも、姉弟は出来るだけ多く入れ、GAも積極的に用意したい。
      そういう意味では使いやすく、クイーン・ヴァルゴGAになるワイドウェーブ1~3を入れるのも一考。
      バリア系対策にもなり、引き寄せる事で実質エリアを詰めたのと同効果を持つホイッスルを複数枚積むのも良い。
      ただ使っても回復効果が得られるので無駄が無い。弱点はクラブ特化と同じ様にウラギリノススメとギガマイン、
      そして対インビジを入れにくい事を考えると水インビジ型である。エドギリ型はリブラの回復力が相手を上回れば
      ある程度対抗出来るが、マージノイズしていない時はグレイブ・ジョーカーGAに気を付けたい。
      マージ先は(二つの意味で)ヴァルゴノイズにすると良いだろう。
      相性の良いノイズ:リブラノイズ(必須)、ヴァルゴノイズ(マージ先としてもフォルダの特色を強める意味でも)